メルシアラムールの成分の安全性は?副作用が起こる心配は?

メルシアラムール

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ヒト幹細胞培養液が配合されていることで話題のメルシアラムールの成分を調べました。

 

メルシアラムールの成分は安全なのか、副作用が起こる心配についてまとめました。

 

実際にメルシアラムールを試してみたいけど、成分が気になる方は参考にしてください。

 

メルシアラムールにはどんな成分が入っているのか?危険な成分はない?

 

まずは、メルシアラムールの全成分を挙げてみます。

 

ちなみに、商品の成分の順番は、基本的に配合量の多い順で並んでいます。

 

1.水

 

化粧水の水は、ほとんどの場合精製水を指します。

 

精製水とは、ろ過や殺菌などを行い、ミネラルや細菌などの不純物を除去した水です。

 

メルシアラムールの場合も、おそらく精製水だと思われます。

 

2.プロパンジオール

 

植物由来の糖を発酵させて作る、高い保湿効果のある多価アルコールです。

 

多価アルコールとは、揮発性が低く、保湿剤としてよく使われています。

 

3.グリセリン

 

水に溶けやすく、高い吸湿性がある、多価アルコールです。

 

グリセリンは、天然グリセリンと合成グリセリンがあります。

 

化粧品はほとんどの場合、植物の油脂を原料とした天然グリセリンです。

 

おそらくメルシアラムールも天然グリセリンを用いていると思われます。

 

4.ペンチレングリコール

 

優れた抗菌性を持つ、多価アルコールです。

 

5.ヒト脂肪細胞順化培養液エキス

 

ヒトの脂肪幹細胞を培養した際に、分泌されるタンパク質成分です。

 

肌のターンオーバーを正常に導く、最近話題の成分です。

 

6.サクシノイルアテロコラーゲン

 

アテロコラーゲンは、コラーゲンからテロペプチド(アレルゲン)を取り除いたものです。

 

サクシノイルアテロコラーゲンは、アテロコラーゲンを固まりにくくし、高い保水性を持ちます。

 

7.水溶性プロテオグリカン

 

プロテオグリカンは、糖たんぱく質で、人間の軟骨や皮膚などにも含まれます。

 

優れた保水性に加え、ヒアルロン酸やコラーゲンの産生を促進します。

 

8.加水分解コラーゲン

 

加水分解コラーゲンは、コラーゲンペプチドとも呼ばれ、コラーゲンを水溶性にしたものです。

 

肌の保湿性に優れています。

 

9.加水分解エラスチン

 

加水分解エラスチンは、タンパク質のエラスチンを水溶性にしたものです。

 

コラーゲンを繋げ、肌の弾力やハリを保つ効果があります。

 

10.セラミドNG

 

セラミドとは、肌を守る機能を持ち、肌の中にある成分です。

 

セラミドNGは、セラミド2、セラミドNDSとも言い、保湿性を持ちます。

 

11.セラミドNP

 

セラミドNPは、セラミド3とも言い、保湿性に加え、シワの対策にもなります。

 

12.セラミドAP

 

セラミドAPは、セラミド6とも言います。

 

保湿性、シワの対策に加え、肌のターンオーバーにも効果があります。

 

13.カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル

 

皮膚のコラーゲン、エラスチンの産生を促す、アミノ酸の誘導体です。

 

14.加水分解ヒアルロン酸

 

加水分解ヒアルロン酸は、ヒアルロン酸を水溶性にしたもので、高い保湿効果があります。

 

15.ヒアルロン酸アスコルビルプロピル

 

ヒアルロン酸アスコルビルプロピルとは、安定させたビタミンC誘導体です。

 

16.カプリロイルジペプチド-17

 

カプリロイルジペプチド-17は、コラーゲンの生成を促進する効果があります。

 

17.アセチルヘキオペプチド-8

 

アセチルヘキオペプチド-8は、表情シワを改善する効果があります。

 

18.α-アルブチン

 

α-アルブチンは、シミやそばかす、日焼けの原因となるメラニンを抑制します。

 

19.セイヨウオオバコ種子エキス

 

セイヨウオオバコ種子エキスは、身体の糖化を抑制する効果があります。

 

20.セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

 

セイヨウシロヤナギ樹皮エキスは、肌荒れの改善やニキビなどに効果があると言われています。

 

21.マンダリンオレンジ果皮エキス

 

マンダリンオレンジ果皮エキスは、肌にハリやキメを与え、透明感を持たす効果があります。

 

22.酢酸トコフェノール

 

酢酸トコフェノールは、血行を良くし、肌荒れを改善する効果があります。

 

23.アルガニアスピノサ核油

 

アルガニアスピノサ核油は、皮膚の弾力性を改善する効果や高い保湿効果があります。

 

24.水添レシチン

 

水添レシチンは、レシチンを水素添加したもので、乳化効果、保湿効果があります。

 

25.アルギニン

 

アルギニンは、アミノ酸の一種で、保湿効果があります。

 

26.スクワラン

 

スクワランは、皮膚の中にも含まれているスクアレンを水素添加したものです。

 

保湿効果や肌を柔らかくする効果があります。

 

27.トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

 

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルは、保湿効果があるオイルです。

 

ヤシ油から得られるカプリル酸、カプリン酸とグリセリンから作られます。

 

28.ヒドロキシエチルセルロース

 

ヒドロキシエチルセルロースは、植物細胞の主成分であるセルロースから作られます。

 

他のものと混ざり合う性質があり、粘度をつける効果があります。

 

29.キサンタンガム

 

キサンタンガムは、微生物を使って発酵させて作ります。

 

粘度を増す効果があります。

 

30.ベヘニルアルコール

 

ベヘニルアルコールは、菜種油から取れる高級アルコールです。

 

乳化の安定性を持たせる効果があります。

 

31.BG

 

BGは、1,3-ブチレングリコールとも言い、保湿効果があります。

 

また、さらっとしてベタつかず、非常に多くの化粧品の基剤に使用されています。

 

32. ポリソルベート80

 

ポリソルベート80は、非イオン性の界面活性剤で、乳化作用があります。

 

33. PEG-30水添ヒマシ油

 

PEG-30水添ヒマシ油は、非イオン性の界面活性剤で、乳化作用があります。

 

また、水に溶けにくい成分を溶けやすくし、均一な液体にする効果があります。

 

34.PEG-60水添ヒマシ油

 

PEG-60水添ヒマシ油は、PEG-30水添ヒマシ油と同様の効果があります。

 

35.イソステアリン酸フィトステリル

 

イソステアリン酸フィトステリルは、

 

植物由来のイソステアリン酸とフィトステロールの化合物です。

 

他の成分とも溶けやすく、化粧品によく使われています。

 

36.ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10

 

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は、非イオン性の界面活性剤で、乳化作用があります。

 

37.ステアロイルラクチレートNa

 

ステアロイルラクチレートNaは、陰イオン性界面活性剤で、乳化作用があります。

 

38.イソステアリルアルコール

 

イソステアリルアルコールは、パーム油から作られる高級アルコールです。

 

また、乳化効果や肌を柔らかくする効果があります。

 

39.1,2-ヘキサンジオール

 

1,2-ヘキサンジオールは、抗菌・保湿効果がある多価アルコールです。

 

40.カプリルグリコール

 

カプリルグリコールは、抗菌・保湿効果がある多価アルコールです。

 

以上がメルシアラムールの全成分になります。

 

ほとんどの成分が、自然由来の成分で、身体に悪いとされる成分は見当たりません。

 

副作用の心配もほとんどないと思われる成分ばかり使用されています。

 

しかし、合成物や何種類かある成分もあり、100%安全とは言い切れません。

 

ですが、明らかに添加物や身体に悪い成分が入っている化粧品と比べたら、かなり安全です。

 

敏感肌やアレルギー体質の方にもおすすめできる化粧品と言えます。

 

メルシアラムールには副作用の口コミはあるのか?

 

私が口コミを見る限りでは、「副作用が出た」という口コミはありませんでした。

 

もちろん、中には評判の悪い口コミもありました。

 

その内容は、「保湿力が足りない」「効果がない」というものです。

 

しかし、その多くは一週間や一か月などの短い使用期間のものでした。

 

メルシアラムールの性質上、長期間使用されている方の口コミを参考にするべきです。

 

短い使用期間の口コミは、ほとんど参考になりません。

 

まとめ

 

成分を見る限り、メルシアラムールは非常に安全性が高いものです。

 

私が見た限りでは、副作用の口コミはありません。

 

敏感肌やアレルギー体質の方でも、ほとんどの方は、安心してお使いいただけると思います。

 

ほとんどの成分も自然由来のものです。

 

しかし、成分によっては合成する過程もあり、100%安全とは言い切れません。

 

万が一、副作用など、身体に異常が出たときは直ちに使用を中止してください。

 

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